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ヘルペスの再発予防の為にバルトレックスを常備

2019年12月31日
病原体

ヘルペスは再発しやすい病気として知られており、一度感染してしまうとウイルスを完全に根絶することができないため、完治を目標として治療を進めるのではなく、再び症状が起こらないように治療を進めていなかなければなりません。ヘルペスは感染力が高い病気であり性行為などがなくても、食器などの共有によって感染することもあるので、大人だけではなく性行動を行ったことがないような子供が感染するケースもあります。この病気を発症してしまうと性器や口内に水ぶくれやブツブツが生じてつらい思いをすることになるので、まずは感染しないように予防することが大切ですし、もしも発症してしまったときには適切な治療薬で治療を進めましょう。

単純ヘルペスウイルスに感染することで発症し、1型に感染すると口唇、2型に感染すると性器に症状があらわれます。口唇と性器、どちらに症状があらわれたとしても、バルトレックスを用いて治療することが可能です。バルトレックスはバラシクロビルを有効成分として配合している治療薬であり、これを服用することによってウイルスの活動を抑制することができます。何度も症状を繰り返す人には再発抑制療法でもバルトレックスが用いられることがあり、その場合は1年やそれ以上の期間継続してバルトレックスを服用することになるのです。

性器と口唇のどちらに症状がある場合でも、免疫力の低下などで簡単に再発してしまうので、体調管理に気をつけておくことが大切だと言えます。ウイルスの活動を抑制することができていたとしても、ストレスや疲労の蓄積などで身体の免疫機能が低下してしまうと、潜伏していたウイルスが再び元気になって活動を始めるのです。普段からストレスや疲労を溜めないようにすることが大切ですし、食事や睡眠に関しても質の良いものが実現できるように意識して生活を送らなければならないでしょう。日頃から体調管理に努めておけば、ヘルペスの再発頻度を低下させることができます。

しかしながら、生活習慣に注意していたとしても、ヘルペスは再発してしまうことがあるので、そのときは治療薬を用いなければなりません。バルトレックスは再発抑制療法にも用いられているので、年に6回以上再発を繰り返す人は、この治療法を実施することが推奨されています。これは医師の指示に従って1年ほどバルトレックスを服用し続けるという治療法です。これによって、慢性化している再発を抑えるだけではなく、ウイルスボリュームを減少させることを目的としています。ウイルスを完全に体外へと排除することはできませんが、バルトレックスを長期にわたって服用し続けることで、最大でウイルスボリュームを3分の1まで少なくすることができ、再発を起こしにくくすることができるのです。

ヘルペスは感染力が高いので感染しないように予防することが大切ですし、もしも感染したときは再び症状があらわれないように免疫力を高めたりすることが重要だと言えます。バラシクロビルを配合したバルトレックスはヘルペスにとても効果があるので、感染したときには服用することがおすすめです。

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